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宜興紫砂「竹節壺承」(沈建宏・清灰段泥)
¥180,000
残り1点
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全手作りで仕上げられた紫泥の壺承です。
古竹の切り株をモチーフにした器形で、自然な輪郭や放射状の紋様、竹節の意匠まで繊細に表現され、素朴で趣深い風合いを醸し出します。側面には竹の彫刻を施し、縁には「寧可食無肉、不可居無竹(肉がなくても暮らせるが、竹のない環境には住めない)」の銘を刻み、文人の風雅な精神を表現。
段泥ならではの優れた吸水性で茶湯や水滴をしっかり受け止め、使い込むほどに味わいが深まります。実用性と鑑賞性を兼ね備えた、茶席を美しく彩る逸品です。
口径:約125mm
高さ:約80mm
※本品は手作りのため、サイズには若干の個体差がございます。記載のサイズは目安としてご参考ください。
*壺承について*
壺承(こしょう)とは、急須(紫砂壺)を載せるための茶器用の台です。茶を淹れる際にこぼれた湯や茶を受け止める役割を持ち、茶席を清潔に保つと同時に、急須を安定して置くための実用的な道具です。また、茶器全体の景色を整える装飾的な要素としても重要な役割を果たします。
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